TRA NO MAKI 就活トラの巻
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集団面接マナー講座 噂で聞いているけど、実際のところどんな雰囲気?初めての集団面接は何かと不安がつきものです。事前に入室〜退室までのマナー、困った時のとっさの切り抜け方法をチェックしておこう。

まず、最初の人がドアを2〜3回ノックし、担当者から促されたらドアを開けます。
学生:「失礼(いた)します」 一礼。
最初の人が進みだしたら、次の人も同じように入室します。
次の人もいるのでドアは空けたままで。最後に入室した人が閉める。
※顔を上げたら一度面接官を見ると堂々とした印象。
指示通りに座る場所へ進み、みんなが揃うまで席の前に立って待つ。
最後に入室する場合はドアを閉める事を忘れずに。
面接官:「お掛け下さい」「どうぞ」などと
面接官から、着席を促されたら、
学生:「失礼(いた)します」 一礼して座る。
※緊張で言葉が出なくても、一礼して座ろう。
座ったときは、椅子の2/3くらいのところで腰掛け、足は垂直か少し斜め。手は真ん中でそろえる。男性の場合、手は腿の上です。
「今日は寒いですね」といった雑談を交えながら始まることもあります。目線は担当者側。
面接官:「まず、最初に皆さんの顔と名前を一致させますので、学校名と学部名を順にお願いします。じゃこちらから」
担当者によって質問ごとに答える順番を変えたり、ランダムに指名するなど様々。油断は禁物です。
学生:「はい。私は【大学】【学部】の【氏名】と申します。今日はよろしくお願いいたします。」

簡単に自己紹介して下さい。と言われることも。集団面接用に短めの自己紹介(50秒〜1分/400字程度)を用意しておくといいでしょう。
自己紹介が一通り済んだら、面接官から質問が始まります。
受け答えは、学生:「はい。・・・・以上です。」
質問を受けたら「はい」と受けて一呼吸置く。
「・・・・」は答え部分です。他の学生の発言時間もあるので、集団面接では長々と自分をアピールするのではなく、自分の人となりをおおまかに知ってもらえればいいな、という気持ちで簡潔に答えましょう。
発言の最後に「以上です」と付けると、相手に発言の終わりを伝えられていいでしょう。
発言時以外は、他の学生の話を聞く事。
面接官:「ところで●●さんの意見について、どう思います?」
と突然振られることも。他の学生が発言している間は、軽くうなずくなど、少し反応を見せる。
困った時のとっさの切り抜け法!
想定外の質問に困ったり、質問の意図を取り違えた!と感じても焦らず目線は水平より上!キョロキョロしたら自信がなく見えてしまいます。
学生:「その辺りについては勉強不足です。すみません。」
学生:「今の質問を●●と捉えたのですが、よろしいでしょうか?」

といった質問返しもOKです。
面接官:「それでは以上で集団面接は終わりです。ありがとうございました」
学生 立ち上がる
学生:「ありがとうございました」
一礼し退室する。
動作は、一つずつ止めて行うときれいに見えます。立ち上がる → 正面を見る →「ありがとうございました」→ 一礼 → 正面を見る → ドア側に進む
最後まで胸を張って歩くことを心がけよう。列が詰まってしまっても焦らず待っていれば大丈夫です。
ドアの前で担当者のほうを向き、
学生:「失礼(いた)しました」 お辞儀して退室
列の最後の場合は、ドアを閉める事を忘れずに。